ワキ汗も体臭のもと!?ワキ汗を防ぐ方法

ワキ汗も体臭のもと!?ワキ汗を防ぐ方法

電車でつり革を握る時ハラハラするのが、ワキ汗の心配ですよね。グレーの服を着ると、くっきり汗染みがワキにできて泣きたくなったなんて人もいるかも知れません。

そのまま汗がニオイになってしまうのも嫌ですよね。そこで、ワキ汗とニオイを防ぐ方法を紹介したいと思います。

ワキ汗を抑えるツボを押す

まず、出先で「ワキに汗かいてきたかも、どうしよう?」と思った時に便利なのが汗を抑えるツボです。

ワキの下にある大包と、胸と腕の付け根あたりにあると屋翳という場所ですね。はっきり場所がわからない場合でも、胸の上あたり、ワキの下を刺激すれば汗が収まるツボです。

胸やワキを触れない状態の場合は、手の小指の真下あたりの手の平を刺激してみましょう。熱を逃がす後谿というツボがあるので、ワキ汗を抑えるのに良い場所です。ピンチの時に覚えておきたいツボですね。

デオドラントで汗を減らす方法も

そして、次に大事なのがデオドラントです。パラフェノールスルホン酸亜鉛という成分配合のものを選ぶと、汗腺にフタをするように汗を抑える作用があるんですね。

制汗剤やデオドラントというとスプレータイプが一般的ですが、オススメは水分で流されにくいロールオンやクリームタイプです。

そのほうがパラフェノールスルホン酸亜鉛の作用も長持ちしますので、ワキ汗対策にピッタリなんですね。

特にクリームタイプは油分配合なので、肌を保湿する作用がありワキのスキンケアにも良い作用があります。

そして、実はワキが乾燥しすぎると、皮脂を過剰分泌して皮膚を守ろうとするため、かえってワキが臭くなりがちになります。その点、油分のあるクリームタイプのデオドラントはワキのニオイ対策にも最高と言えるんですね。

つまり、ワキ汗やニオイに悩んでいるなら、パラフェノールスルホン酸亜鉛配合でクリームタイプのデオドラントが1番オススメですよ。

汗ワキパッドを使う方法も

あと、体質的に体調の汗をかきやすい人は、汗をかいてしまう事を前提に汗ワキパッドを使うのも良い方法です。

できれば使い捨てのタイプで、汗で濡れたらナプキンのように取り替えるとニオイも汗染みも気になりません。

洗って使うタイプや肌に直接貼り付けるものもありますが、洗うタイプはこまめに変えにくいですし洗う手間があります。そして、直接貼るタイプは肌荒れになりやすいのであまりオススメできません。

汗脇パッドは使い捨てタイプで、汗をかいたら変えてさっぱり過ごすほうが良いですね。

このように、ツボ押しとデオドラント、汗脇パッドを併用すればかなり夏も快適に過ごせるようになるでしょう。